新浦島太郎伝説?

みなさんは子供の頃に昔ばなし「浦島太郎」を読んで「なにかモヤモヤする」そんなこと一度はありませんか?

このお話はそんな浦島太郎をテーマに、青春のきらめきを生きる二人と、一匹の亀との長きに渡る物語です。
それでは「新浦島太郎伝説」のはじまりはじまり。

【あらすじ
売れないフォークシンガー牧則和(まきのりかず)、彼は高円寺にある四畳半一間のアパートで、夢と希望だけを頼りに彼女と暮らしている。

一歳年上の彼女 牧野千歳(まきのちとせ)は、彼のことをいつも「ボクちゃん」と呼び、惜しみない愛を捧げる姉さん女房だ。二人の穏やかでささやかな暮らしとは対象的に、なかなか貧乏生活から抜け出せない暮らしが続く。

そんなある日、ある出会いをきっかけに、彼の人生が大きく動くはじめる。だが、やがて二人には大きな試練が待っていた。

貧乏と愛をテーマに、一匹の亀との長きに渡る愛の物語がはじまる。

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Author / 著者

本作の著者、および監修のプロフィールです。

2001年よりIT系学校講師(デジタルハリウッド、モード学園HAL東京)として10年近く第一線で活躍した後、そのIT歴と同時期から始めた老舗インターネットラジオ放送局RADIO365を運営。水道橋にてラジオ事業とIT業務を生業として日々活躍中。社長業を行いながらもミュージシャン、作家、教育者という異色の表現者である。著作に『幕末爆音伝(2019年)』、『FRANKEN AI's(2020年)』、『ボクちゃんと亀吉(2021年)』などがある。
[Official Web Site] [twitter]

著者 ZION  

株式会社アイビジョン 代表取締役

建築デザインの学校を卒業後、建築設計事務所に勤務しつつ、副業としてブライダルフォトグラファーをはじめる。その後クリエイター育成の専門学校に入社し、運営及びカリキュラム企画などの業務を務める。11年間の勤続後、コンテンツ制作会社に転職し、映像プロデューサー、ディレクターとして多くのコンテンツ制作に携わる。2015 年、写真や映像の技術を活かしたコンテンツ制作会社「株式会社WADAYA 」を設立し、時代にあったフローでの映像制作を中心に活動している。[twitter

監修 KATY
株式会社WADAYA 代表取締役

Impressions / 感想

読了した方からの感想をご紹介します。(皆さんも読了後にはAmazon、Apple Booksのレビューにコメント願います)

自営業

Marty

誰にでも一度は「あの時こうすればよかった・・」と後悔することがあると思います。そんなもどかしさを感じながら長編小説ということを気にすることもなく、一気に最後まで読み進めました。スピンオフでありながらも全く新しいストーリーで、とても読みやすく楽しめる作品です。

声優

梅景飛歌

まずストーリー本線部分は、作り手の伝えたい部分なんだと思います。そして時々出てくるモノの名前や言い回しが、個性だったり色なんだなと思いました。それをイメージできるかで作品の雰囲気や世界観が変わってくるので、想像しながら楽しんで読ませていただきました。

映像ディレクター

ATS

全体的に映画みたいな展開をする小説だなと感じました。特に1〜2章にかけてのボクちゃんと千歳との一つ一つのシーンは、日常の中に埋もれている「なんでもない幸せ」を改めて考え直させられる内容でした。また作者の実験的な試みや、熱さも含めて感服させられました。

プログラマー

金田

前作を読んだ者です。てっきり今回は単なる恋愛小説かと思えば・・。いやネタバレになるので言えませんが。とりあえず衝撃のラストシーンを理解できるか否かで、読後感がだいぶ変わってくるかと思います。なかなかこの作者サイコパスですね。

Radio Drama / ラジオドラマ

本作は株式会社アイビジョンが運営する、水道橋のインターネットラジオ放送局RADIO365にて、2022年の公開を目指して制作が始まります。今作を読んで気に入った方、ラジオドラマに出演したい方など是非ご応募お待ちしています。詳細はオーディション詳細ページをご覧下さい。RADIO365の過去のラジオドラマ作品はこちらから視聴可能です。

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